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2005.09.20 青野釣行記9
うーん、秋になってきました。バス釣りをする人間にとっては、
首を長ーくして待ってた季節が到来!バスにとっても心地がいい
し、何しろあの全てのやる気を失う暑さから解放されるのがもう
サイコー!さて、気分よく仕事を片付けてきたblitzが3時に我が
家へ到着。青野へ向けて、何もしがらみもないまま出発!

1時間後には、まだまだ真っ暗の中、青野川サイドの青空駐車場
に到着。3連休初日っていう事もあり、すでに車が数台、夜明け
を待ってました。さすがに、外は肌寒いを通り越して、さむい。
1ヶ月前では考えられないくらい、絶好のコンディションだ。
天気予報も曇りというからには、さぞかし、本日は期待大だ。
5時半くらい、いつもの混雑エリアを避け、対岸へ。まだまだ
暗い中、蜘蛛の巣と戦いながら、ブッシュのエリアへ。
しかし、ここからはブッシュの場所へはアプローチが出来ず、
約3m強の崖上から、blitzがブッシュへ向け開始。開始早々何だ
かblitzのロッドが大きく曲った。いやいや、側から見ててもか
なりの大物と言わんばかりのバスが水面から顔を出した。
さてどうやって崖を持ち上げるんやろ・・・?!
奴は、中腰になり、ラインを手にゆっくり、ゆっくりスロー再生
を見てるかのように、無事ランディング・・・・45cmだ。
あー、くやしい。朝一番にやられたわい!すでにテンション低。

気持ち入れ替えて、ブッシュまでは届かないがblitzがあげた方
向へキャスト・・・、いつものように、ノーシンカーセンコー
が水面から消えて、ラインが流れはじめた・・・。blitzが必死
に撮影している間、柔らかいスピニングロッドが大きく曲った。
わおー、結構イイサイズかも!あーーー残念、でも40cmあった。

P1000230.jpg

真っ暗な為、この写真でご勘弁を・・・。


その後、目の前はバスのボイルショーがはじまった。あちこち
で音をたてて、バシャバシャバシャ。しかし、その後20cmクラ
スを2匹でこの場所はフィニッシュ。その後、朝メシを喰って、
この前、気になっていた、某川とまだまだ未知の野池探しへ。

その川へ行く途中にも、出てくる出てくるまだ知らない野池。
とまあ、blitzの相方である、黒塗りのセドリックがオフロード
になって、あちこち無茶な所へ運んでくれた。おかげで、その
日コンディションのいい野池を発見してくれた。あまり人も入
っておらず、見えバスがちらほら。おまけに、キツネまでも出
てくる始末。ここは、どこや 笑。すぐさま、blitzは30cmの
バスを釣りあげて、存在確認!そこから、2時間程楽しみました。
いつもいつも野池で評価が高い、ハンハンを試すと、見えバス
が即効喰らいついてくる・・・ほんまに不思議な事ですわ。

P1000231.jpg

秘密の野池を撮影するblitz。

とまあ、夕マズメを向かえつつあるので、ビッグバスを求めて、
再度、青野へ戻る。いつもと違うポイントでやりたかったので
普段行かない場所の飯森公園側へ。人は、全然いないし、大きな
期待を胸に、さて再び、blitzと2方向へ散ってスタート。すぐに
センコーで20cmクラスを釣りあげる。あたりは、子バスがギル等
の小さいあたりが多発するもんで、ビッグバスを期待するがぜん
ぜん駄目。少し場所移動し、ウィード周辺を丹念に攻める。
すると、案の定大きなあたりが・・・・うおーこれは40cmクラス
の重さだ。しかし、何を焦ったのか、少しタイミングをはずして
しまい・・・バレてしまった。
通り雨があり、すぐにあたりが多発しはじめた。
しかし、結局期待はずれで、本日フィニッシュ。
blitzは、帰る直前にまたもや40upをラバジにて釣りあげた。

何だか、今日は気候にも助けてもらい、あまり疲れを感じな
かった。楽しい釣りが出来た一日であった。
帰りに温泉と「とんぺい定食」も付いてきたもんで、気持ちの
いい休日であった。

窓越しから見える、満月を眺めつつ家路についた。

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